2022. 05. 08. 完全な信仰 (ヨハネの福音書2:1~11)

完全な信仰
(ヨハネの福音書2章1~11節)

神は
良い方でおられる
その方が
この世に恵みを施された
神の良さ、喜び、完全さによって(ローマ12:1~2)
救いを得させた(ローマ10:13~15)
イエスはアブラハムとダビデの子孫であり、
ナザレ人であり、母に仕えた(ヨハネ2:1)
イエスは良い働きの第一歩をカナの婚礼で
母の要請によって現された(ヨハネ2:3~5)
その方は自分がこの世に来た御心をなす前に、
一般的なしるしを現すことによって自分を現された
まだ自分の時ではなかったが、(ヨハネ2:4、17:1)
母のために、また、ともにいた弟子たちのために現された
弟子たちは主が現されたしるしを見て、その方を信じた(ヨハネ2:11)
しかし、
しるしを見て信じる信仰は初歩的なものである
それゆえ、成長した信仰に至らなければならない(へブル5:12~14)
成長した信仰は御言葉を聞いて信じる信仰である
信仰は聞くことからはじまり、聞くことは
神の口から出て来た御言葉による(ローマ10:17)
○ しるしを見て信じる信仰には祝福がない
見ないで聞くことによって信じる信仰に祝福がある
主イエスの御言葉を信じなければならない
○ 主イエスの御言葉は聖霊によって証しを受ける
聖霊は真理の霊でおられる
真理は私たちの霊魂を生かす信仰となる
○ イエスが来られたのは霊魂を救うためであった
一般的なしるしは霊魂の救いのためのものではない
かたくなな者のための良い働きである
※ 神は罪人が救いを受け、神に出て来ることを喜ばれる
これがその方が受けられる栄光である
イエスの血の恵みを肉体のために使わないで、霊魂のために使おう